【2026年最新】韓国入国に必要な手続き:K-ETA・ビザ・入国申告
韓国入国に必要なのはK-ETA・ビザ・入国申告のどれか。パスポートの国籍で決まります。日本国籍は2026年12月31日までK-ETA不要です。
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このセクションでは、観光などで韓国に入国するときの書類と手続きをまとめています。K-ETA、ビザ、入国申告、そして空港で何が起きるかを順に説明します。必要なものは、話す言語ではなく、渡航に使うパスポートの国籍で決まります。
必要な書類はどれ?
| パスポートの国籍(2026年10月時点) | 出発前 | 入国申告 |
|---|---|---|
| K-ETA一時免除リストにある22の国・地域(米国、英国、日本、台湾、オーストラリアなど) | 2026年12月31日までは不要。K-ETAの取得は任意 | 提出する(有効なK-ETAがあれば不要) |
| 上記以外のビザ免除国(タイ、マレーシア、ロシアなど) | K-ETA | K-ETAが承認されれば不要 |
| ビザが必要な国(中国、ベトナム、モンゴル、フィリピンなど) | ビザ | 提出する |
| ビザ免除国のパスポートで、17歳以下または65歳以上の人 | 不要 | 提出する |
国名はあくまで例です。自分のパスポートの条件は入国条件チェッカーで確認してください。日本に住んでいても、日本以外の国籍のパスポートで渡航する人は、その国籍のルールが適用されます。
日本のパスポートの場合
2026年10月20日時点で、日本のパスポートを持つ人は観光などの短期訪問なら90日までビザなしで入国できます。K-ETAは2026年12月31日(韓国時間)まで一時免除です。その代わり、K-ETAを持っていなければ入国申告の提出が必要です。詳しくは日本国籍の韓国入国ガイドにまとめています。
まずやるべき3つのこと
- 自分のパスポートに必要なものを調べる。 入国条件チェッカーで、国籍ごとのK-ETA・ビザ・入国申告のルールと公式リンクを確認できます。
- 払い戻しできない航空券や宿を予約する前に、K-ETAかビザを取る。 K-ETAガイドかビザガイドを参考にしてください。K-ETAは10,000ウォンとカード手数料がかかり、結果は通常72時間以内に出ます。
- 到着前の3日間に入国申告を出す。 対象外になる人や72時間の有効期間は電子入国申告ガイドで説明しています。
この順番で進める
- パスポートの有効期限と国籍を確認する。
- 入国条件チェッカーを使う。
- 必要ならK-ETAかビザを申請する。
- 2027年1月1日以降に入国する場合は、K-ETA 2027年の最新状況を読む。
- 有効なK-ETAがなければ、到着前3日以内に電子入国申告を提出する。
- 着陸前に入国審査と税関の流れを読む。現金、食品、薬を持ち込む人は特に確認してください。
注目の日付:2026年12月31日
22の国・地域を対象にしたK-ETAの一時免除は、韓国が延長しなければ2026年12月31日で終わります。2026年10月20日時点で、延長についての発表はありません。動きがあればK-ETA 2027年の最新状況を更新します。年末年始に韓国へ行く人は、入国日がどちらの年になるかを先に確認してください。
公式サイトだけを使う
検索広告から、同じ許可に高い手数料を上乗せする代行サイトに誘導されることがよくあります。公式のアドレスは次のとおりです。
- K-ETA:www.k-eta.go.kr または公式K-ETAアプリ
- 電子入国申告(e-Arrival Card):**www.e-arrivalcard.go.kr**(無料)
- 韓国ビザポータル:www.visa.go.kr
韓国政府のサイトは末尾が .go.kr です。公式の料金より高い金額を求められたら、そのページを閉じてください。